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タイトル 監督・主演 ストーリー 感想等

ポセイドン
☆☆☆☆☆
監督
ウォルフガング・ペーターゼン

主演

ジョシュ・ルーカス
大晦日の夜。北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では,新年を迎える華やかなパーティーが開催され,人々は,思い思いに楽しんでいた。その頃,一等航海士が超巨大津波が迫っているという異変に気づいた。必死で回避しようとするが,超巨大津波にポセイドン号は飲み込まれてしまった。船は完全に転覆し,乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…。
映画館で見たので,よけいに迫力があったんでしょうね。
始まって,何人かの主たる登場人物が出そろった途端,巨大大津波で豪華客船が転覆。え〜?もう?と思う間もなく,次から次へ手に汗握るシーンの連続。
互いに助け助けられ,同じ豪華客船沈没モノのタイタニックとは違って,とても人間味を感じました。
一つだけ注文をつけるとしたら,心肺蘇生法のシーンですね。回数が少なすぎて,諦めるの早すぎです。

ダ・ヴィンチ・コード
☆☆☆
監督
ロン・ハワード

主演

トム・ハンクス
パリのルーヴル美術館のソニエール館長が殺害された。奇妙な形は瀕死状態で自ら作り上げたものであり,不可解な暗号も残されていた。ソニエールと面会の約束をしていたハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドンは警察から協力依頼を受けたが,実は彼は第一容疑者だった。巧みな誘導尋問中,暗号解読官のソフィー・ヌヴーが現れた。ソニエールの孫娘であるソフィーは,現場の写真を見て,ひと目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付いた。二人は警察の厳しい追跡をかわしながら,暗号の謎を解き始める・・・。 ダ・ヴィンチ・コード展を見たし,本も読んで,なかなかおもしろかったので,とても期待していた。期待しすぎちゃったかな。
小説が長編なだけに,映画では省略されている部分があって,映画だけ観てたら展開についていけなかったかもしれない?
でも,暗号を次々に解いていくのは,どきどきわくわくです。
キリスト教のことはよくわからないけれど,こういうこともあり得るだろうなって思う。
長い年月が過ぎてるから,本当のことはずっとわからないままですね。

亡国のイージス
☆☆☆
監督
阪本順治

主演

真田広之
海上自衛隊のイージス艦「いそかぜ」副長の宮津弘隆2等海佐は,東京湾沖で訓練航海中に某国対日工作員のヨンファと共謀の上,艦長を殺害し,「いそかぜ」を乗っ取った。彼らは乗務員を強制的に退艦させ,日本政府に宣言する。
「現在,本艦の全ミサイルの照準は東京・首都圏内に設定されている。その弾頭は通常にあらず」
彼らの手にはわずか1リットルで東京を壊滅させる特殊兵器「GUSOH」があった。
防衛庁・政府にはなすすべもない。
そんな中,艦の構造をよく知る先任伍長の仙石が「いそかぜ」を取り戻すべく,たった一人で艦へと引き返すが。
「第48回ブルーリボン賞」で主演男優賞に輝いたのは先任伍長役を演じた真田広之氏。今回がなんと3度目のブルーリボン主演男優賞の受賞で,これは故三船敏郎氏が過去に達成して以来の快挙だそうです。
しかも,授賞式当日真田氏を表彰をするのは昨年「半落ち」で主演男優賞に輝いた寺尾聰氏。映画「亡国のイージス」の副長から先任伍長へ賞が贈られたとのこと。なんかすごいなあ。
さすがに自衛隊が全面協力しただけあって,リアルで迫力満点でした。
ただ,結局は助かるんだよねって想像できるのが,ちょっと。

Mr.&Mrs. Smith
☆☆☆
監督
ダグ・ハリー

主演

ブラッド・ピット
アンジェリーナ・ジョリー
運命的な出会いをした二人は,電撃結婚。しかし,お互いに重大な秘密を隠していた。実は二人とも本業はプロの暗殺者。任務で同じターゲットを標的にした2人は,互いの素性を知って唖然。だが正体がバレたからには48時間以内に相手を始末するのがルール。そこで二人は互いを仕留めようとして・・・。
映画館の予告編を見て,見たかったのに,映画館に行けなくて見損ねた映画。
やっとDVDが出た。待ち遠しかったよ〜。
やっぱりアクション映画のおもしろさ満載でした。かっこいい。ハイテク機器の駆使もすごい。
アクションだけでなく,倦怠期を迎えた夫婦っていう設定もおもしろい。組織に立ち向かいながら少しずつ本音が言えていく。やっとホントの夫婦になれた姿が幸せそう。

MAKOTO
☆☆
監督
君塚良一

主演

東山紀之
法医学監察医の白川真言(マコト)。彼には想いを残して死んだ者の霊が見えるという特殊な能力があった。真言はその能力に悩みつつも,死者の想いを読み取り,仲間たちとともにさまざまな事件の意外な真相へと近づいていく。真言の傍らにそっと佇む妻・絵梨。しかし絵梨は,半年前に交通事故でこの世を去っていた。絵梨は何を伝えたいのだろう。悩み苦しむ真言は調べていくうちに,次第に悲しい真実へと近づいていく...。 現実味を帯びていないし,こんなことありえないのに,切なさが残った。
残された者にとっては,「死」を受け入れるだけでもつらいのに,隠された真実を知ったときは,どれだけの衝撃だろう。
でも無念の死の場合,真言のような人がいたら,迷わず成仏できそうですねえ。

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